※シリーズ投稿の審査は非常に特殊です。
◆シリーズは連作のためのストーリーです。第1話から最低でも5話まで行くストーリーを指します。
そういう意味で、
”最後まで続けないと意味の無いもの“になってします。ですので、シリーズに関しては、
第1話目の審査が非常に厳しくなっています。自信ない方は投稿を控えてください。
〜投稿上のルール〜
@
メールアドレスはきちんと書いてください。(採用時、
必ず連絡を取り合います)
→書いて無かった場合は無条件で『即・不合格』となります。
ASubの欄にどんなシリーズなのか、説明してください。(審査時、入念にチェックします)
→書いていなかったらそれだけ不利となります。
〜投稿時の心構え〜
シリーズは最初が肝心です。これによって今後のシリーズの評判が変わってきます。まず第1話では、登場人物がわかり
登場人物の生活状態、奇妙な体験を
物語りそうな雰囲気、そして、ユーザーに
「次回作も読みたい!」という感情を作れるとことが非常に重要な要素となってます。これを踏まえてからの投稿をお勧めします。
〜不合格となる例〜
@文章が短い場合、メルアドが記載されていない時は自動的に不合格
A文章表現が下手すぎる
(多少はこちらで編集しますが…)
B内容が乏しい。すぐネタ切れとかは×
C物事の展開が速すぎる
〜良い例〜
@投稿時の心構えを満たしている
Aわかりやすい文章
B共感できる内容
〜補足〜
・第2話以降のストーリーは実質、審査無の掲載となります。
・最低でも1週間に1度投稿して頂きたいです。(忙しい人はあまり参加しないでください)
・何ヶ月以上も続きが投稿されない場合、削除されます。
◇最後に…
今までの投稿者の駄目な例を実際に挙げてみます。
申し訳ありませんが、実際に落選された方の例を上げます。下記に自分の作品がある場合は、アドバイスも書いてありますので、再度それを考慮して投稿して頂けるとよろしいのではないか。と思います。(どれも内容は悪くなく、何かもの足りない感じです)
【落選例@】
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友達の話なんですが、ある日殺人現場のヤジ馬に紛れて見ていたら、死体がすぐそばにあり、なんとなくジーと見つめていた。頭からは血がドクドクでて、お腹にナイフが刺さっていた。すると足をつかんできた!だ
が、回りの人達は全く気付いていない。おかしいとおもいながらおそるおそる顔をみた。するとギロッとにらまれた。怖くなりすぐにその場を立ち去った。その日、ホテルにとまった。すると・・・ |
《アドバイス》
内容は良いと思います。しかし、第一話ではこれで良いと仮定しますと、第二話で結論が出そうな感じがしますよね。友達と書いていますが、こういうのは友達のAさんは。シリーズに限っては友達のAさんという感じで記入すべきです。この後、第三話で突然話題が変わったとしても友達A、友達Bとしておくことで、ストーリー性として話題の転換が容易になるのです。それと、この文を読んでますと、物事の展開が速過ぎのような気がします。[殺人現場]→[見つめてた]→[足をつかんできた、にらまれた]→[立ち去る]。少なくても5つぐらいの転換があるため、もっと、ストーリーを膨らませて書いていけば傑作ができると思います。
【落選例A】
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私が大学のT寮に入って三ヶ月後あたり仲間(もちろん怖いもの大好きな連中)もでき順風満帆の日々を過ごしていたある日、その連中のうち一人が「ばばされ」という怖い話をしてくれた。まあどこにでもある聞けばそいつが来ると言う話なんだが……もちろん来なかった。「来ると予定されていた日は」だけど……。 |
《アドバイス》
まず、「はばされ」という話はどういった話だったのか。どこで話していたかここで怖い雰囲気を作れますよね。このことを説明しなければ文章の後半、「まあ〜」の部分の意味が全くわからなくなってしまいます。それで次に、「説明できた」とします。その次はまた後半部分が問題で、「もちろん来なかった」と終わってしまっています。このことを防ぐには、第一話で、「私にこういう友達がいる。この人はこうで…」と雰囲気の作成。第二話からは読みきりとして、友達から「○○」という話を聞いた。この話は一般的にはこうだと言われるが、私はこうなんで、実際に試してみた、そこにはこうで、… とする方法もあります。
【落選例B】
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ここからゎ覚悟してよんでください。ホントになにがおこるかわかりませんから…。ある日私は学校の教室で油ぶきをしていました。友達は外で、後は誰もいませんでした。はやく終わらして帰ろうと思い、急いでモップを動かしていると、急にガラスが割れたんです。パニクっていると先生が来て、事情を説明しました。すると何か、思い当たることがあるようで、なんなのか聞くと、黙ってガラスを片付け始めました。その夜、夢を見たんです。その夢は私が油ぶきをしていて、まだ乾いていない所を男の子がはっているんです。私は気付かないようです。すると男の子がニヤっと笑いました。 |
《アドバイス》
これは一見、別に良いと思われるかも知れません。ですが、ちょっと短すぎです。やはり文章が短すぎると、その分展開が早過ぎになってしまいますね。
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